教育・アウトリーチ

担当授業科目
 
<学部生対象>
 基礎地学,地球科学概論I,火山と岩石,火山のはなし,日本海地域の自然と環境,大学教育入門セミナー,理科実験観察法,基礎地学実験,地球科学演習,地質野外実習
 小中カリキュラム研究B,ICT実践実習

<大学院生対象>
 地球科学特論I,地球科学演習I,科学的リテラシー,初等教科内容研究

<学外における活動>
・日本火山学会 学校教育委員会 委員
・ふくい理数グランプリ(地学グランプリ)アドバイザー
・恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク推進協議会ジオパーク学術部会 委員
・福井県地学会 運営委員会 委員

その他・出前授業など
 
・野外地質観察 ガイド(2012年〜)
 福井大学教育学部附属義務教育学校,越前町立四ヶ浦小学校,越前町立常盤小学校,あわら市細呂木小学校,福井県立藤島高等学校SSH,香川県高校理科教員研修,
 福井大学ジュニアドクター育成塾など
・教員免許状更新講習 講師(2012年〜)
・青少年のための科学の祭典福井大会 出展・講師(2012年〜)
・マグマ生成実験 講師(2014年〜)
 福井大学教育学部附属義務教育学校,勝山市立北郷小学校,鹿谷小学校,三室小学校,勝山北部中学校,勝山南部中学校,あわら市芦原中学校,福井県立丸岡高等学校,
 恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク,島原半島ジオパーク,洞爺湖有珠山ジオパーク,信濃毎日新聞主催「しんまい火山の学校」,日本火山学会公開講座など
・ひらめき☆ときめきサイエンス「小中学生のためのサイエンスキャンプ」 講師(2013〜2016年)

福井大学着任前に取り組んだ教育・アウトリーチは以下のとおりです.

大学における講義・実習の担当
1)科目名:情報処理入門(非常勤講師) 
  内容:パソコンの基礎的な操作方法についての講義・実習.
  場所:熊本学園大学
  学生数:70〜100名程度
  期間:2008年4月〜7月,2009年4月〜7月,2010年4月〜7月(3年間,前期担当)

2)科目名:経済学特講「阿蘇の自然と人」(非常勤講師) 
  内容:熊本県阿蘇地域の地質の成り立ちと文化に関する野外巡検.
  場所:熊本学園大学(授業自体は阿蘇で実施)
  学生数:10名程度
  期間:2010年4月〜2011年3月


小学校における実験・実習の担当

3)科目名:「大地の変化−火山と地震」の一環として「マグマの温度をはかる実験」を実施(一回分の講師) 
  内容:様々なものの温度あてクイズ,皆で砂を溶かす方法を考える,七輪を用いた砂の溶融実験,放射温度計による溶岩の温度測定.
  場所:大分県別府市立境川小学校
  学生数:70名程度
  期間:2010年11月


※詳細な実験内容:下岡ほか(2011)七輪でマグマをつくる―身近なものを用いてマグマ形成過程を観察する―.地学教育,64,53-69 をご参照ください.


  ↑境川小学校での授業の様子.

その他の活動

4)京都大学地球熱学研究施設一般公開にて「身近なものでマグマを作ろう」実験 講師担当
  内容:市販の七輪,ドライヤーなど身近な物を用いた溶岩生成実験.および溶岩の水冷破砕の観察
  対象:一般,小・中・高・大学生

  実施時期:2009年8月,2010年7月

5)大分県工業振興課主催 子ども科学体験実証施設【O-LAB】にて「海浜にある黒い砂と白い砂」 講師担当
  内容:海浜砂の篩い分け,磁石等を使った鉱物分離,実体鏡観察,後背地の地質推定
  対象:小・中学生および保護者

  実施時期:2010年8月

6)青少年のための科学の祭典 2010年大分大会にて「食材を用いた火山実験」 講師担当
  内容:ゼラチンとラー油を用いたマグマの上昇アナログ実験,岩脈の形状の観察
  対象:一般,小・中・高・大学生
  実施時期:2010年11月